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ニュースと正しい意欲 no.34

本日は年初め健康のお話です。
みなさん今年1年間の抱負はどんなものでしょうか?
やはり家内安全 健康第一でしょうか、、、

 

年末年始からから寒い2月頃までは
「お餅の事故」や「ヒートショック」などのニュースも多くなりますね。

お餅の事故を機能的に考えると「嚥下機能の低下」や「分泌物の低下」や「口腔ケア」の問題になってくるでしょうか?
また「ヒートショック」など入浴の際の循環器問題として考えると生活習慣病(メタボリックシンドローム)や生活環境など日常の問題も多く入ってきますね。
特別な事情がない限り、「食事を取らないわけにもいかない」し、「お風呂には入った方がいい」のですから
原因を考え計画的に対応策を取りたいところですね。
例え話ですが、、、

「心筋梗塞が怖いなーとテレビで見て思ったら」

まず健康的な生活にしよう!!

でもーなかなか生活習慣を変えたり節制することは難しいよなー

制限をかけるよりも 生活に一工夫加える方がやりやすいようです。

何か一つ興味を持った健康にいいことを試していくことも大切ですね。

ではジョギングでもするかな!!!

、、、、、、

膝痛くなったから健康生活はお休みしよ、、、
というのはよく聞く話ですね、、

怖い病気を防ぎたい→健康に意識した生活に→食事は帰れない→運動でもしよう→過度な運動で膝を痛める、、、

この悪循環を運動の種類と強度、頻度を計画的に行い段階的に上げていくことで好循環へ変えていけると思います。
「怪我をしたから運動はもうしない」となってしまっては運動器不安定症(ロコモティブシンドローム)になり別の機能低下を引き起こしてしまってはもったいないです。
計画的運動処方と生活改善をして健康的生活習慣をを獲得していきたいところです。

また生活改善療法もいくつかあり各専門家へ相談していくのも一つの手です。
食事療法→医師、管理栄養士、栄養士へ相談
運動療法→医師、健康運動指導士 または医療従事者へ相談
薬事療法→医師、薬剤師へ相談

 

 
ちなみに
心筋梗塞とは
「胸の痛みや冷や汗 吐き気などの症状を伴い重要のものでは呼吸困難や、心原性ショック、心停止に至ることがあります。
また、梗塞の程度とは関係なく不整脈により突然死することもあり、要注意な病気です。」
こういった因子を多く抱えて血圧の変動の多いことや不摂生が続くと大きな問題になりそうですね。

心筋梗塞を予防する上で動脈硬化を防ぐことも最近では有名になってきました。
【動脈硬化の危険因子】
《避けられないものとして》
加齢、性別、遺伝
《避けられるものとして》
高血圧症、高コレステロール血症、糖尿病、高尿酸結晶等の疾患や、喫煙、肥満、運動不足、ストレス、イライラ、など
*生活習慣からくるものも多く生活改善が大変重要そうですね。

 

運動療法やロコも予防 痛みの対処方法を訪問治療院ウィステリアは受けていますのでいつでもご相談ください。
次回はロコモティブシンドロームについてなどまた掲載予定です。