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出張コンディショニング活動  活動報告No.5

こんにちわ!訪問治療ウィステリアの加藤です。06

今回は《訪問治療ウィステリア スポーツトコンディショニング部門》についてご紹介いたします。

訪問治療となっている通り往診出張 帯同するのがウィステリアの特徴です。

高齢者の方

慢性疾患をお持ちで継続した通院の困難な方

小さなお子さんがいて外出できないとき

交通事情がわるい

など様々な状況の方に在宅にて施術できるのが出張型治療院のいいところです。

現在もウィステリアをご利用いただいている方々には上記に当てはまる方もたくさんいます。

 

ではなぜスポーツで出張専門?

「スポーツをするほど元気なら通院すればいいのでは?」という声も、、、

 

出張専門=スポーツ現場にて選手のケアをする目的には

選手に近いところでケアをしたい。

選手の練習状況を見て治療をしたい。

動作のチェック→治療→動作→治療などがやりやすい。

コンディショニングケアと競技を結びつけるような施術。

基礎トレーニング指導を通し怪我の予防改善を図りたい。

運動やトレーニングでもコンディショニングするために。

監督 コーチとコミュニケーションをとりながら選手へ対応ができる。

各チームの独特の雰囲気などを肌で感じチームの一員となりコンディショニングすることがとても大切と感じています。

*大会帯同などでは試合直前・直後の迅速な対応が可能となります。

 

 

 

加藤が出張専門を選ぶ動機はちょっと昔の現役時代の話になります、、、

加藤もトレーナーさんと練習も治療も見てもらっていた時期がありました。

コーチ兼トレーナーというポジションですね。

なかなか言葉で伝えられなかったことを練習を通し見てもらえて身体的にも精神的にもとても助けてもらえました。

競技力はというと頑張って県大会に出ていたくらいでしたので、今思うととても幸運なことです。、、、

監督の指導のもと コーチ、トレーナーにも相談できる理想の環境を感じたからこそ今の活動に至っています、

 

どんなときトレーナーが必要なんでしょうか?

高いパフォーマンスで競技したい時=トレーナーが必要です

トップアスリート、ジュニア代表になればチームにトレーナーは必須の時代となってきました。

監督 コーチ スポーツDr. アスレチックトレーナー コンディショニングトレーナー などが1つのチームとなって選手を支えます。

 

もう一つ

スポーツをする人=トレーナーが必要とも考えています。

現場に出ると

「うちの子たちはトレーナーをつけるレベルじゃないから」

「もういい歳の趣味サークルだから」などという声も聞こえます。

話をするとトレーナー=マッサージストレッチをする人という考えも多いようです。確かにそうなんですが、、、

選手の競技パフォーマンス向上という大きな役割と合わせ

怪我の予防

再発予防

正しい動作の獲得

成長期のスポーツ傷害の予防

怪我をしたときの応急処置

スポーツマナーの向上

もちろん全身のコンディショニング、マッサージやストレッチなど

様々なトレーナー活用方法があります。

 

自分の体との向き合い方を伝えることのできるスポーツトレーナーは競技レベル関係なく必要と感じています。またいつかの活動報告にてまとめられたらとおもます。

 

というわけで、、、まとまってない感じもありますが、

訪問治療ウィステリア 加藤は スポーツ現場での活動にも力を入れております。

 

こちらからは活動報告です。

春から夏トラックシーズンに成るとコンディショニングトレーナーとして現場に出る機会が増えます。

H28年度5月帯同報告

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5月7日〜10日

高等学校総合体育大会埼玉県大会 陸上競技が熊谷陸上競技場

大宮高校の帯同へ行ってきました。

4日間のうち1日帯同 初日7日でした。

 

 

 

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競技場外に高校のテントがありその中にトレーナーブースを用意しまいた。

写真はレース後の学生が撮らせてくれました。

目標達成してリラックスしています。

 

 

 

高校生の大会帯同では朝一番に競技場入り健康チェック、大会出場選手の確認、タイムスケジュールをくみ大会レース前後のコンディショニングを行います。

大会前にも練習帯同にて数回見させてもらっている選手を中心に状況の確認などもして相談またケアを行います。

レース観戦もしますが、合間の空いた時間は怪我メンバーの対応、全体への基本的セルフケア指導 基本動作の相談 下級生の体幹トレーニング指導などを行い怪我予防を広めています。

 

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5月19日〜22日 関東学生対校選手権大会

日産スタジアム

こちらは年間契約しています駿河台大学 駅伝部への帯同でした。

 

 

 

 

 

 

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やはり大学生の大会は応援から何から迫力がありますね。

駅伝部帯同のため出場選手が少なく観戦がおもでしたが、

短距離ブロックの活躍 短距離ブロックのトレーナーさんの活動をみていろいろ刺激をもらいました。

箱根駅伝予選会に向けてギヤをあげたいです!!

 

 

 

 

訪問治療ウィステリアではいろいろな形のチーム帯同をご提案しております。

上記活動報告にあった

大宮高校の場合単回帯同

顧問の先生の方からご予算と目標の大会をお聞きし、練習メニューと相談し帯同日を決定します。

 

 

また駿河台大学駅伝部とは年間契約にて動いております。

カレンダーの方に大学帯同とあるおおくが駿河台大学です。

普段は学校へ行き練習見学 トレーニング指導 ケアをしています。

今回の日産スタジアムへは駅伝部部員がカンカレ出場日に合わせ大会帯同と成りました。

 

今後も各チームの要望に沿った帯同活動を行っていければと思っております。スクリーンショット 2016-03-03 15.13.08illust02